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お知らせ

面接授業の「共修生」募集〜共に学んでみませんか?

共修生を募集する科目【東京文京学習センター】

 東京文京学習センターでは、以下の科目について共修生を募集しております。聴講したい科目を選択し、まずは学習センターに空席の状況等をお問い合わせのうえ、ご予約ください。(定員に達した科目は、随時募集を締め切ります)
  東京文京学習センター(TEL 03-5395-8688)まで、お申込・お問合せ下さい。募集締め切りは、各授業科目によって異なります。詳しくは以下の科目ごとの情報をご覧ください。

(1月16日現在)

専門科目:自然の理解
電気エネルギーと家庭電気機器


【担当講師】
桂井 誠 東京理科大学非常勤講師/放送大学特任教 
2月6日(水)第1時限
2月6日(水)第2時限
2月7日(木)第1時限
2月7日(木)第2時限
2月8日(金)第1時限
 本講義では、電気エネルギーの概要、および各種の家電機器の仕組み、さらに、身近な「エネルギー工学」の全体像について理解を深めていただきます。
講義の構成は:
  (1)エネルギーとパワー、
  (2)歴史から学ぶ電気エネルギー、
  (3)エネルギーのための家電機器、
  (4)情報と通信のための家電機器、
  (5)エネルギー工学の全体像。
教科書は多少専門的ですが、講義は教養入門レベルとします。

この授業は、以下の書籍をテキストとして使用します。受講の方は授業当日、必ず各自でご持参ください。
【教科書】
桂井 誠 『基礎エネルギー工学』 (発行)数理工学社、(発売)サイエンス社(\2310,ISBN:9784901683043)
【定員:若干名】2月3日(日)17時まで受付
お申込先 東京文京学習センター 
TEL 03-5395-8688  

 

専門科目:産業と技術
やさしいメカトロニクス


【担当講師】
永井 文秀 茨城大学講師 
2月6日(水)第2時限
2月6日(水)第3時限
2月6日(水)第4時限
2月7日(木)第1時限
2月7日(木)第2時限
 近年のエレクトロニクスのめざましい発達により、産業界や家庭での情報機器や家庭電化製品にメカトロニクスの応用が随所に見られる。特に、近年の情報化の波とともに、メカトロニクスの技術と情報機器は密接な関連をもち、相補関係を持っているといっても過言ではない。
  本講義では、高度な技術によって支えられている情報機器や、日々めざましい進歩をとげつつある家庭電化製品を主にとりあげ、メカトロニクスの構成及びセンサ、構成要素、制御要素についてわかりやすく解説する。
【定員:若干名】2月3日(日)17時まで受付
お申込先 東京文京学習センター 
TEL 03-5395-8688  

 

専門科目:人間の探究
哲学と経済


【担当講師】
荒谷 大輔 江戸川大学准教授
2月6日(水)第2時限
2月6日(水)第3時限
2月6日(水)第4時限
2月7日(木)第2時限
2月7日(木)第3時限
 この授業は、現代社会において自明となっている経済構造をひとつの社会システムとして捉え、それを批判的に検討する基本的な考え方を身につけてもらうことを目的とする。
【定員:若干名】2月3日(日)17時まで受付
お申込先 東京文京学習センター 
TEL 03-5395-8688  

 

共通科目:外国語
初歩のインドネシア語


【担当講師】
蓮池 隆広 武蔵野美術大学非常勤講師 
2月6日(水)第3時限
2月6日(水)第4時限
2月8日(金)第3時限
2月8日(金)第4時限
2月10日(日)第3時限
 初めてインドネシア語に触れる学生を対象とし、インドネシア語の初歩とインドネシアの文化・社会について学ぶ。インドネシア語は、インドネシア共和国の国語として2億人以上の人々に話されているほか、マレーシア等で使われるマレー語ともほぼ共通する。アルファベットで表記され、文法的にも発音的にも比較的学習しやすい。基礎的な語彙や文法、簡単な会話を学ぶと同時に、この地の生活・文化・歴史を学ぶことにも重点を置く。最終回に小テストを行う。
  放送大学在学生向けウェブサイトから初歩のインドネシア語の補助教材が参照できる。
http://www.campus.u-air.ac.jp/~gaikokugo/webGaikokugo/
【定員:若干名】2月3日(日)17時まで受付
お申込先 東京文京学習センター 
TEL 03-5395-8688    


専門科目:自然の理解
海水の動き


【担当講師】
宮田 元靖 放送大学客員教授
2月6日(水)第4時限
2月8日(金)第4時限
2月12日(火)第4時限
2月13日(水)第4時限
2月15日(金)第4時限
 この授業では「地球上の海水は何故動くか、どう動くか」を扱います。項目を挙げれば、潮汐、波、海水の密度変化、海流と海洋大循環、冷水渦と温水渦、大気圧と風、エル・ニーニョとダイポールモード等になりますが、これらの現象に共通する概念に主眼を置いた講義をする予定です。内容を理解するには高校程度の物理の知識があれば十分でしょう。詳細に関しては講師(oujmiyata@yahoo.co.jp)まで問い合わせて下さい。

参考書:
木村竜治・大石和欣  『物理の考え方』 放送大学教育振興会 (\3045,ISBN:9784595307508)
【定員:若干名】2月3日(日)17時まで受付
お申込先 東京文京学習センター 
TEL 03-5395-8688


専門科目:人間の探究
作曲家研究「デュファイ」


【担当講師】
佐々木 勉 名古屋音楽大学准教授
2月7日(木)第1時限
2月7日(木)第2時限
2月7日(木)第3時限
2月8日(金)第1時限
2月8日(金)第2時限
 ギョーム・デュファイ(1398?〜1474)は、音楽史における中世末期からルネサンス初期に活躍した音楽家です。多くのシャンソンやミサ曲、モテットなどを作曲し、特にルネサンス期を代表する曲種となる循環ミサ曲の成立において重要な役割を果たしました。本講義では、その代表的な作品を聴き、分析することを通じて、中世からルネサンス期へという時代の過渡期に起こった音楽の変化について理解を深めたいと考えます。
【定員:若干名】2月6日(水)17時まで受付
お申込先 東京文京学習センター 
TEL 03-5395-8688 


専門科目:人間の探究
ジェンダーで学ぶ文化人類学


【担当講師】
加賀谷 真梨 法政大学非常勤講師
2月8日(金)第1時限
2月8日(金)第2時限
2月15日(金)第1時限
2月15日(金)第2時限
2月15日(金)第3時限
 男であるか、女であるかは、生業、親族、宗教といった様々な事象と複雑に絡み合いながら、人間の一生を規定する。また、文化によってそのあり方は多様である。この授業では、複数の文化を比較しながら、性をめぐる人間の営みの多様性と共通点、時にそれらが生み出す問題点を文化人類学の理論に基づいて理解することを目的とする。そのことを通じて、多角的な角度から社会や文化のあり様を分析する視点を養う。
  毎回授業の終わりに授業内容に関するミニレポートを提出して頂きます。

参考書:
田中雅一・中谷文美編著 『ジェンダーで学ぶ文化人類学』 
世界思想社(\1995,ISBN:978490710967)
 
【定員:若干名】2月7日(木)17時まで受付
お申込先 東京文京学習センター 
TEL 03-5395-8688 

 

共通科目:社会系
国際協力論


【担当講師】
友松 篤信 宇都宮大学教授
西川 芳昭 名古屋大学准教授
柳原 由美子 敬愛大学准教授
2月9日(土)第2時限
2月9日(土)第3時限
2月9日(土)第4時限
2月10日(日)第2時限
2月10日(日)第3時限
 国際協力は、ODA(政府開発援助)を中心として、NGOなどのボランティア活動や、民間企業による開発支援、幅広く見れば、自衛隊のイラク支援活動なども含む、多種類の活動である。本講義では、このように多彩な国際協力活動に関して、基礎的な知識を得て、その知識を基に、国際協力の諸問題を考える練習を行う。
第1講 国際協力とは何か、ODAとNGO(担当 友松)
第2講 地球規模の課題 その1、環境と食糧問題(担当 友松)
第3講 技術移転の方法と文化協力(担当 柳原)
第4講 途上国開発のプロセスと参加型開発(担当 西川)
第5講 地球規模の課題 その2、保健医療、教育とジェンダー(担当 西川)

この授業は、以下の書籍をテキストとして使用します。受講の方は授業当日、必ず各自でご持参ください。
【教科書】
友松篤信・桂井宏一郎 『大学テキスト国際協力論』 古今書院(\2415,ISBN:9784772251143)
【定員:若干名】2月8日(金)17時まで受付
お申込先 東京文京学習センター 
TEL 03-5395-8688 

 

共通科目:外国語
初歩の韓国語


【担当講師】
吉田 さち 東京大学大学院博士課程 
2月12日(火)第1時限
2月12日(火)第2時限
2月12日(火)第3時限
2月14日(木)第1時限
2月14日(木)第2時限
 この授業は、韓国語を初めて勉強する学生を対象として、韓国語の発音、文字(ハングル)、基本的な挨拶などを学ぶことを目的とする。限られた時間の中で、できるだけ発音や文字に慣れてもらえるように、授業は適宜復習を行いながら進めていく予定である。韓国の言語文化についても紹介する予定である。
【定員:若干名】2月10日(日)17時まで受付
お申込先 東京文京学習センター 
TEL 03-5395-8688  


専門科目:人間の探究
小説と映画〜名作をめぐる解釈


【担当講師】
志子田 祥子 東京大学ほか非常勤講師
2月12日(火)第1時限
2月12日(火)第2時限
2月12日(火)第3時限
2月13日(水)第1時限
2月13日(水)第2時限
 古典的な「名作」の概念にとらわれず、文字で書かれた作品とそれらをもとにつくられた映像作品との関係、さまざまな解釈の可能性について考察します。グループ討論などを含んだ学生参加型授業。資料配布(英文含む・解説あり)。基礎知識や事前の準備は必要としません。初回で映像の基本的な鑑賞の仕方や小説の翻案に関するこれまでなされてきた議論などについて説明します。取り上げる作品は開講前に通知します。

参考書:
ルイス・ジアネッティ 『映画技法のリテラシー1 映像の法則』 フィルムアート社(\3360,ISBN:9784845903542)
【定員:若干名】2月10日(日)17時まで受付
お申込先 東京文京学習センター 
TEL 03-5395-8688  


専門科目:社会と経済
アジア経済論


【担当講師】
藤村 是清 神奈川大学非常勤講師 
2月13日(水)第2時限
2月13日(水)第3時限
2月14日(木)第1時限
2月14日(木)第2時限
2月14日(木)第3時限
 通常のアジア経済論とは異なり、人の移動という視点から近現代のアジア経済を歴史的にとらえます。(1)現代アジア(特に中国とインド)の経済発展、(2)在外移民の中国とインドへの投資、(3)移民の世界的分布の歴史的要因、(4)移民の故郷と移民先の状況、(5)出国帰国の長期趨勢と移民モデル、(6)前近代・近代・現代の連続性、(7)「移民の世紀」と経済発展。つまり、現代から過去、再び現代へと行きつ戻りつ、移民と経済の関係を考えてゆくわけです。

参考書:
可児弘明・斯波義信・游仲勲 『華僑・華人事典』 弘文堂(\18375,ISBN:9784335550805)  
樺山 紘一等編 『岩波講座世界歴史19 移動と移民−地域を結ぶダイナミズム』 岩波書店(\3150,ISBN:9784000108393)※特に杉原薫論文と野村達朗論文。市販では入手困難のため、図書館で閲覧してください。放送大学本部図書館(千葉)等に蔵書あり。
【定員:若干名】2月12日(火)17時まで受付
お申込先 東京文京学習センター 
TEL 03-5395-8688


専門科目:産業と技術
経営学


【担当講師】
柿崎 洋一 東洋大学教授
2月14日(木)第1時限
2月14日(木)第2時限
2月14日(木)第3時限
2月15日(金)第1時限
2月15日(金)第2時限
 経営学の基本原理を理解し、現代企業の経営行動を考える。とくに、日本的な経営の考え方や方法に関連づけながら進めたい。具体的には、1.経営学の生成と原理、2.企業の本質と形態、3.経営者の役割、4.:経営の技法(戦略と組織)、5.経営の社会的責任(地球環境問題、経営倫理など)、6.日本的経営と経営文化 といった諸問題を採り上げて、一緒に考えてみたい。適時、資料を提示するので、各自が主体的に理解を深めてほしい。 
【定員:若干名】2月13日(水)17時まで受付
お申込先 東京文京学習センター 
TEL 03-5395-8688

 

専門科目:産業と技術
中国の自然環境保護


【担当講師】
蘇 雲山 日本文理大学客員教授
2月14日(木)第1時限
2月14日(木)第2時限
2月14日(木)第3時限
2月15日(金)第2時限
2月15日(金)第3時限
 最近、春先に大陸の向こうからよく黄砂が飛んで来る。中国の自然環境は、なにか異変が起こっているのか、国民の関心が高まっている。
  本講義は、いくつかの事例をもって中国の自然環境の変遷歴史及び自然環境保護の取り組みについて紹介する。これを通じて発展途上国における自然環境保護の意義を理解し、当面、自然環境保護に普遍的に存在している問題点を明らかにし、21世紀における自然環境保護のあり方を探る。
【定員:若干名】2月13日(水)17時まで受付
お申込先 東京文京学習センター 
TEL 03-5395-8688  

 

共通科目:外国語
歌と童話で学ぶロシア語


【担当講師】
久野 康彦 東京芸術大学非常勤講師 
2月14日(木)第2時限
2月14日(木)第3時限
2月14日(木)第4時限
2月15日(金)第2時限
2月15日(金)第3時限
 ロシアの歌謡曲および作家レフ・トルストイの創作民話を素材に、ロシア語の文字と発音を復習し、さらに文法の初歩を学んでゆきます。細かい文法の話よりは、ロシア語の文章を声を出して読むということを重視して授業を行います。
  放送授業や面接授業等でロシア語の文字と発音を学習していることが受講の条件です。全くの初学者は原則として受講を認めません。どうしても受講したい場合は、印刷教材や他の市販のロシア語学習書を使って、あらかじめロシア語の文字と発音を独習した上で、授業に臨んでください。

参考書:
安岡 治子・西中村 浩 『ロシア語入門T(’05)』 放送大学教育振興会(\2625,ISBN:9784595305405)  
木村 彰一ほか編 『博友社ロシア語辞典』 博友社(\6116,ISBN:9784826801485)
【定員:若干名】2月13日(水)17時まで受付
お申込先 東京文京学習センター 
TEL 03-5395-8688  

 

専門科目:生活と福祉
障害者福祉と自立支援


【担当講師】
永井 順子 専門学校東都リハビリテーション学院 非常勤講師
2月15日(金)第2時限
2月15日(金)第3時限
2月16日(土)第1時限
2月16日(土)第2時限
2月16日(土)第3時限
 障害者自立支援法下での障害者福祉の制度体系を学習するとともに、障害者福祉の歴史的な動向もふまえながら、現在の自立支援施策の課題を検討する。また、そもそも「自立を支援する」とはどのようなことか? を、共に考察する場とすることを目指し、意見交換の時間も設ける。社会学、障害学などの見解を交えた講義内容とし、様々な角度から「障害者の自立」について考察していく機会としたい。

参考書:
久塚純一・山田省三編 『社会保障法解体新書(第2版)』 法律文化社(\2415,ISBN:9784589030092)
【定員:若干名】2月14日(木)17時まで受付
お申込先 東京文京学習センター 
TEL 03-5395-8688 

 

専門科目:人間の探究
人形浄瑠璃研究13


【担当講師】
竹森 佳史 放送大学大学院客員准教授
2月16日(土)第2時限
2月16日(土)第3時限
2月16日(土)第4時限
2月17日(日)第2時限
2月17日(日)第3時限
 近松門左衛門作「出世景清」は浄瑠璃史に新時代を切り拓いた記念碑的作品とされています。注目すべきは、この作品が中世初に題材を採りながら、近世日本人の世界観や歴史意識、国家・社会や人倫のあり方の基本構造を取り出すことに成功して、以後の時代物ジャンルの祖型となったことです。ギリシア悲劇にも比肩しうるこの荘重な浄瑠璃劇の達成した悲劇性を読み解きます。古典演劇の鑑賞経験や知識、古文の読解力は問いません。
【定員:若干名】2月15日(金)17時まで受付
お申込先 東京文京学習センター 
TEL 03-5395-8688   


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