21世紀の女性と仕事('06)
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- 主任講師
- 大沢 真知子 (放送大学客員教授,日本女子大学教授)
- 原田 順子 (放送大学准教授)
- 放送メディア
- テレビ
- 放送時間(平成19年度)
- 第1学期:(月曜)6時45分~7時30分
- 第2学期:(金曜)22時15分~23時00分
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講義概要
経済のサービス化や経済の国際化が進むに従って,働き方や生き方も大きく変化する。なかでももっとも大きな変化は,女性の社会進出の進展だろう。女性が結婚しても就業を続けるようになれば,社会のしくみもそれにあわせて変わらざるをえない。なぜ経済が発展すると,女性の社会進出が進むのか。それが家族形成にどのような影響を与えるのか。そのような変化に女性や企業はどう対応しているのか。職場での男女の平等な扱いに対してどのような法制度を用いてそれを支えているのか。 90年代に進展している経済のグローバル化は,従来とは違う多様な働き方を生み出している。このような仕事のなかには,家庭と仕事の両立がしやすい働き方も多い。21世紀には共働き世帯が主流になる。そのなかで,わたしたちは,男性と女性がともに働き,家事や育児を分かち合える新しい働き方をしていく必要がある。 本講義では,同じような変化を経験している他の先進国の例などを紹介しながら,21世紀の日本の女性の生き方と働き方について,15回の講義をつうじて考えていきたい。 ※詳しくはシラバスへ
- 開設年度
- 平成18年度
- 科目区分
- 専門科目(産業と技術専攻)
- 科目コード
- 1541005
- 単位数
- 2単位
- 単位認定試験
試験日・時限
- 平成19年度 第1学期:平成19年8月1日(水曜)6時限(15時35分~16時25分)
平成19年度 第2学期:平成20年2月2日(土曜)7時限(16時45分~17時35分)
- 単位認定試験
平均点
- (平成17年度 第2学期は実施せず)
(平成18年度 第1学期)73.1点
- 備考
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